お引越し
ブログのお引越し宣言!
やっぱり写真を同時に載せられないなんてナンセンス。
時代に即してないということで、お引越ししました。
書きたいことは山ほどあるので、暇をみつけてアップしていきます。
また見てください。
ではでは。また後ほど。
ブログのお引越し宣言!
やっぱり写真を同時に載せられないなんてナンセンス。
時代に即してないということで、お引越ししました。
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また見てください。
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ブログのお引越し宣言!
やっぱり写真を同時に載せられないなんてナンセンス。
時代に即してないということで、お引越ししました。
書きたいことは山ほどあるので、暇をみつけてアップしていきます。
また見てください。
ではでは。また後ほど。
ブログのお引越し宣言!
やっぱり写真を同時に載せられないなんてナンセンス。
時代に即してないということで、お引越ししました。
書きたいことは山ほどあるので、暇をみつけてアップしていきます。
また見てください。
ではでは。また後ほど。
最近できた面白い知り合い。
見かけは黒いアフリカン。
お母様はセネガル人。
お父様はマリ人。
4歳から北米暮らしで、中身は北米アメリカン。
かといって、アメリカではずっとフランス人学校行ってたということで、考え方はすっかりフレンチ。
どっちかっていうとアンチアメリカン。
高校出た後は、カナダで勉強してエンジニアとなり、カナダ国籍も取ってカナダ省庁で公務員。
これが12年間?とか。
その後、英国で修士とって、エチオピアで大学講師となり、再びカナダに戻って、
で、今回37年ぶりにセネガルに戻ってきました。
理由は、お母様とお姉さんがいるからとのこと。
時々、お茶しますが、アフリカンと思って接してみると、期待は大きく裏切られ、
これが、なかなか面白い!
同僚に話してもネタは切れず![]()
毎朝タクシーで通勤してる私は、タクシー値切った際に支払う小銭がなくて、
そのまま札を取られることが多くて、レストランでも、おつりの小銭を集めちゃうんですが、
そんな小銭をほしがる私に、「みっともないからやめて」と自分の小銭をくれる始末。
ちょっと物乞いみたいな感じが、なかなか良い。
それだけもらっても、まだテーブルの小銭には未練がありますが、ここは、彼の手前なんとか手は出さずにがまんして![]()
車買いに行くにも、メーカーのディーラーと彼が知り合いと聞いた暁には、値切り役として彼についてきてもらうことにしましたが。。。
「友達という名によってここまでまけてくれ」とか言っちゃうのは、実はわたし。
そこに行く日の待ち合わせでも、
「今、●●にいるから、あと7分でそこに行く」とか。
「7分?」ってなんですか???
「10分にして下さい」って言いたくなっちゃう。
細かい!さすがエンジニア出身。
もう、びっくりします。 そんなアフリカ人いませんから。
自分の国に帰ってきてるのに、「貧・困・国」にいることをとっても意識しているらしく、
慎ましく暮らそうとする姿勢がこれまた面白い。
僕はアフリカにいるんだから、現地の人のように、
携帯は一番ちゃっちいシンプルなのにして、
車も一番安いちっちゃいやつにしました。
しかも色は赤。
「赤しかなかったからこれにした」ということらしいですけど、
赤は、不吉な色として、セネガル人は相乗りもしたがりませんから。
それでも彼のいい分は、
「僕はアフリカに来たんだから、アフリカ人のようにいたいんだ!」
はい。。。![]()
典型的なアフリカ人なれば、お金なくとも最新の携帯電話機買うことをためらわず、
車なんて買うなら、意味もなくでっかい4x4でしょ?!
そう、これぞ ザ・アフリカン![]()
それを彼は自分のイメージ通りに慎ましくしてみたら、実はそんなアフリカンいませんから!
ってことになってて、かえって不自然で、これが、横で見てると本当におもしろい!
全くセネガル人でもないのに、セネガル人として見られて生活し、
断食なんかしないし、イスラムの考え方にも同意していないことで、
周りからは、ちょっと落胆される雰囲気をめいいっぱい背中に浴びて、
無言のうちにも、セネガル人らしさをせまられるプレッシャーで本人は結構まいってるらしい![]()
私も「日本人的常識」というものに対する反応が意識的にも、無意識的にも鈍いことで、
周囲から困惑を示されることがこれまでもあったから、彼のいうプレッシャーはよく分かります。
はい。。。。
いつまで、セネガルで我慢できるのか分からないと言い始めたくらい、本人は大変らしいけど、面白くて、ブルグのネタにしちゃってることなんてばれたら、どうなるのかしら。
内緒でね![]()
1ヶ月間続いたラマダン(断食月)が明けました!
例年は9月か10月なのが、今年は月の加減で8月10日から始まったので、
ムスリムたちは、夏休みも満喫できず、且つこの1ヶ月間は暑くて大変そうでした。
この断食は、コーランに規定されているらしく、期間はきっちり1ヶ月。
このラマダン期間中には、太陽が昇っている間の食事はいっさい禁じられているらしく、朝早く起きて6時前には朝ご飯を食べ、19時30分を目処に夕食を食べるらしいです。
太陽が昇ってる間は、食事のみならず、水もダメ。
あと、1ヶ月間はタバコも吸えず、夫婦の営みも禁止、アルコールもダメ。他にもいろいろあるらしい。。。
人によって言うことも、実践してることも違うから、本当のところ何となく、近くの人がしてるようにみなしてるようですけど。
コーランはアラビア語でしか書かれてないから、アフリカ大陸のモスリム(イスラム信仰者)の中で、コーランを日常的に読んで、理解してる人は少数であるのではないかと推測します。
つまり、皆あまりよく分かっていないということか?!
それでも、モスリムの中では、コーランも読まなくて、お祈りもしなくて、お酒もたばこもどんと来い!って人でも、ラマダンだけはしてたりするの。
不思議。
なんでよく分からないまま、こんな苦しいことするのか聞いてみたら、口を揃えて「ラマダンは健康にいいんだ」と答える。
ついでに「おまえもしろ!」と言ってくる人も多数!
「よく分からないけど、神様が僕らの健康を考えてくれてるから、モスリムとして最低限これだけはしないと!」とか言って、一生懸命ラマダンに苦しんでたりするの。
これを信仰とよぶべきか 。。。。。??
ちなみに、町中の人が断食するから、こっちも気を使っちゃって、
ナショナル事務所員の前では、水も飲みにくいし、
タクシー捕まえるにも太陽が下がる19時くらいには、みな疲れてて、酔っぱらいが運転してるんじゃないかと言うくらいに ふ〜らふ〜ら運転してるから、危ない危ない!
とりあえず、ラマダンが終わってこっちも助かった![]()
ということで、ラマダンに参加していない私も、断食明けを祝うお祭りには参加してきました!
朝6時に出て、9時には着いてるはずが、実家に帰って家族で祝うセネガル人も多く、ひっどい渋滞で
村に着いたのは12時でした。
村では女性がお料理の支度をして、男性群は木の下でおしゃべり。
お客様である私たちも、村の中心的おじさんとお話しをしながら、食事の出来上がりを待ちつつ、
あまりにも気持ちいい天気だったので、失礼にも話しを聞きながらうとうとしてたら、おばさんがどこからか布団を持ってきてくれたので、遠慮もせずに眠らせて頂きました。
この村は、その昔、日本政府が農業分野での開発と称して農業の専門家群をグループ派遣しており、今回、村コリテを提案してくれた同僚がそのボランティアとして10年前に2年間働いてたってことだったんですが、今や野菜畑があり、鶏が走り回ってて、ヤギや羊がいてその成果はしっかりと見させて頂きました。
こういうの嬉しいよね。
実際コリテはどうだったかというと、みんなでまったり過ごすということにつきるかと思います.
私たちも遅れて着いて、
お昼寝して、
出来上がったお食事たっぷり食べさせて頂き、
夜はダカールでの友人宅に招かれているため長居はできずに退散するというこれまた失礼な訪問だったんです。
そんな私たちに
「え〜!?もう帰るの??」と言いつつ、
「ダカールからわざわざ私たちのコリテに参加してくれてありがとう」と
感謝の言葉なんか頂いて温かい心に感動させられたのでした。
帰ってくる車の中から見える光景は、みんなコリテの為に正装して街を歩き、すっきりした顔をしていてました。
街を漂う空気も、重い覆いが取り去られ、明るくなったことをはっきりと感じ、
人間の出すエネルギーが、実際にこんなに大きく影響を与えているってことを実感しました。
村の写真を下記サイトにアップしましたので、お時間のある方はどうぞ〜![]()
http://picasaweb.google.com/KUWAHATA.Mitsuko/Korite2010?feat=directlink
先週末に事務所を引っ越しました。
これが、まだ建物が完成してない状態で移ることになって、契約上これ以上前の物件にも借り続けるわけにいかず、引っ越さざるを得なかったんですが、。。。。
クーラーなし。
停電多し。
サーバー壊れまくり。大量のデータにアクセス付加、もしくはデータ既に故障。
天井からは電気の線とかぶらーんっとしてて、いつ工事終わるんですか??
ってなかんじ。
壁の色塗りで、シンナーの臭い充満して、あたっまふらふら。。。。
仕事どころじゃありません!もう気分悪い人続出。
3階が事務所だけど、1階と2階はまだ工事中。
トイレも工事中。もちろん使用不可。
外は一面道路工事中。渋滞しまくり。外に1分立ってるだけで埃まみれ。
注文してた書類整理棚も到着してなくて、ってかサイズバラバラで作ってきて、使い物にならず契約解除中。保証手続きで協議中。
断食月なんで、労働者も朝から何も食べてなくてフ〜ラフラ。
もしくは、年配者が多くて、仕事が遅いんですけど文句も言えず。。。。
昼休み?の昼寝が異様に長い!
データー移行作業も手動でコピーしながら移動中。
データが220GBありDISKの状態も悪くて1GBのコピーに40分かかってます。146時間程度かかる予定。
FAX機は、回線に水が入ったらしく電話会社が回線のチェック作業開始。
。。。。。
もう家で仕事した方が効率いいんでないかと思うけど、..日本人ですから、帰るわけにも行かず。。。。勤務時間以上こんな事務所にいるんです。
あ〜、ダカールの現実。
引っ越し前は、家から会社まで徒歩5分だったのが、今はタクシーで20分。
毎朝タクシーの値段交渉がめんどくさい!
同僚の乗り合いタクシーに一席空いて、乗せてもらったけど、8時に待ち合わせで、
この前8時1分に着いたら、置いて行かれかけた....
すご。
もう、一人でゆっくり行きます。
ちょっとすごいですよ。
知らず知らずに毎日がストレスフル。。。。
もう車買おう!
決めた!
この間の週末にジュネーブ時代の友人の誕生日パーティーがあったので、ちょっくら無理して行ってきました。
5年ぶりのジュネーブ!しかも3泊4日の激短旅行。
5時間飛行機に乗ればもうヨーロッパ。
着いた先は乗り換え地点のマドリッド。
まず、白い人の多さに驚くの。
まだ、セネガルに来て3ヶ月しか経ってないのに、空港でキョロキョロして、
肌の白さと目の青さに驚いたりしてる自分は既にアフリカン。。。
黒い人がいると、寄ってちゃって、ほっとしたりしてんの。。。
自分でもびっくりするくらい黒いのが当たり前になっちゃって、白い人に驚くの。
この感覚は新鮮でした。
慣れって怖い。。。
そうそう、ジュネーブでは懐かしの大学時代の友達とそれ以外の初対面のラテン人たちとともに
よく食べ、よく飲み、よく笑い、最高に楽しかったです!
やっぱり、友達っていいわ〜。
5年も経ってるのに、あの時代のノリで。
かつ、5年も経ってるから、結婚や出産や離婚、就職や起業や失業。。。。本当にいろいろありました。
卒業以来の苦楽を分かち合って、慰めあって、励ましあって、また喜んで。。。何はともあれこれが人生だと、ありのままで背伸びせずに受け入れあえる友人って本当にこれ以上の宝はないです。
Chamberyっていう山小屋を借り切って、山を散歩したりして、気分転換になりました。
牛が鳴いてて、首にぶら下げてる鐘が、カランカランと鳴ってるのも気持ちよく聞こえてきて、絵に描いたようなハイジの世界!
山登りしてても、特別な話しをするわけじゃないけど、
すごく一人一人が愛おしかったです。なんでかな。
山登り用の靴を用意してなかった私の足をさすってくれたパトリッシオ。
石ころにのって、つまづいただけなのに、手をつないで山を下りてくれたクリスティーナ。
こんなに歩くはずじゃなかったのに、と文句を言いながら歩き続けるジュディト。
今度いつ会えるか分かんないけど、もしかしたら、もう会わないかもしれないけど、
本当に愛しい時間が持てました!
感謝、感謝。
山を下りた翌朝には飛行機に乗って、ダカールに戻ってきたんだけど、友人が空港に迎えにきてくれて、これまた愛しい瞬間でした。
友達「どうだった?ジュネーブ?」
わたし「白い人がいっぱいいてね、目の色が青い人もいっぱいいてさ、びっくりしちゃった」
友達「なんじゃそりゃ。。。」
てなとこで、ダカール生活にすっかりなじんでることを実感しました!
こんな記事発見!
おみごとな文章。
■■ コラム 「ダカール電力事情」 ■■
ワールドカップ決勝戦終了から、その興奮冷めやらぬ1時間後、待ってましたとばかりにダカール市内で停電が始まった。ワールドカップ期間中の停電は暴動につながることから電力公社が必死に電力供給を死守したが、終了直後から毎日朝晩問わずに断続的な停電が続く。
ジェネレーターの無い家では、ほぼ毎晩数時間をろうそく暮らし、ジェネレーターのある家でも、あまりに停電が頻発するので、とうとうジェネレーターが故障したという話を聞いた。停電は珍しくないが、今年のダカールは例年と様子が違う。もともと恒常的に電力需給が逼迫している上、政府が供給した燃料の質が悪く、ディーゼル発電所の発電機が次々と故障しているらしい。電力公社への投石やデモが発生する一方、政府系の新聞には、過去10年の政府による電力投資の成果を訴える紙面が並ぶ。
そのような電力不足の毎日にありながら、セネガル政府の省庁を訪問すると、どの部屋もあまりに冷房が効きすぎていることに驚く。待合室もご丁寧にキーンと冷やされ、誰もいないにも関わらずテレビがついている。冷房の設定温度は18度から20度。各個人の執務室に一つずつクーラーが設置されているので、建物の裏側には、おびただしい量の室外機が壁一面に並んでいる。
クールビズやオフィスの冷房設定28度に慣れている日本人にとっては、まさに「もったいない」の一言である。電力不足や省庁の電気料金未払いに悩まされるセネガル。電力インフラへの投資も重要だが、身近な意識改革・啓蒙活動が最も重要なのではないかと感じる。クールビズを見事に国内に浸透させた日本。その経験を生かして技術協力ができたらと思う。
途上国によくある話しだけど、外国人だと誰でもお金持ってると思って、タクシーにしろ露天の物売りしろ、ふっかけた値段でやってくる。
こういうやり取りが楽しいと思えるのも束の間で、もうあとは疲れるだけ。
日曜日は、個人的な予定が満載なのだけど、タクシーの数は少なくて、この値切り交渉はなかなか難しい。
今は「また、値切り交渉しないと。。。。」と思うと、もうそれだけで遠出の外出が億劫になってくる。
タクシーも、ダカール内ならどんだけ遠くても2500CFA(500円)。
それが、外国人には、明らかに遠くないところでも、遠くまで行く値段吹っかけられて、交渉に交渉を重ね、「そんなんならもういいわよ!」なんて、去るふりして言っ放ったりして、本当に去られて、次のタクシー来なくて困ったり。
「じゃ、いいよ。その値段で行くよ」と先方に折れられて、「やった!」とか乗ったものの家族と離れて出稼ぎでダカールに来てる話しとか聞いちゃうと、もともと吹っかけてきた値段で払ってあげたりしてさ。
値段設定はありません。「値段は私が決めます」状態。
最近、気がついたことは、彼らも結構こういったやり取りには、疲れてるようで、
あり得ない値段を、ダメもとでふっかけて、そのまま去って行くの。
それなら初めから吹っかけるな!って言いたいけど、吹っかけるのも習慣化してるようで、
本当に悪循環。。。
ちょっと試して分かったことは、彼らに値段を言われる前に、だいたい自分で決めた値段を言い放つこと、これがなかなかうまくいくこと!
タクシーを止めて、乗る前に「●●までいくら?」と聞く代わりに「●●まで1500CFAでお願い」なんて。
あんまり現地人ほど値切らないけど、ま、そこそこの値段で。
こういうことも途上国でこそ習得するテクニックか?!
同時に、明らかに彼らより収入の多いわたしが、ちっぽけな金額を値切るのも本当に両親が痛むのです。
ん〜、どうしたものか。
アフリカで出会う日本人の方々には、日本生活からかけ離れて長く過ごしている方々が多く、
盛り上がる話題も異する。
この間はセネガルで久々にマラリア患者が出たということが話題になって、蚊について話しが盛り上がったわけ。
ご存知の方も多いと思うけど、蚊ってメスだけが卵を産む前に血を必要としていて、普段は草の露とかを飲んでるだけなんだって。
メスも出産以外は血を必要としてなくて、普通に露を飲んでるらしい。
だから、蚊よけのスプレーとかクリームって、植物の香りがするだけで、血を吸う蚊は、血のにおいに寄ってくるわけだから、植物のにおいのする方には来ないらしい。
それ以外の蚊は、寄ってくるけど、血は吸わないので、大丈夫らしいです。
とりあえず、蚊ってとりあえず見つけたら、たたいてしまいたくなるよね。かわいそ。
殺されてるのは罪のないオスばっかりなんじゃない?じつは。
今回は蚊について、夜のお食事会が盛り上がった興味深い晩餐でした。